歯を失う原因は?

歯を失う原因は?

こんにちは、JR高槻駅近くにある宮地歯科医院のスタッフです。

食欲減退しそうな暑い日が続きますが、水分補給と栄養価の高い食事で夏バテしないように過ごしたいですね☆

 

ところで歯を失う原因は 何が1番多いかご存知ですか?

 

 

1位は歯周病です!

 

歯周病はお口の中に元々いる菌(プラーク)の毒素により 歯茎や骨など歯の周りの組織が感染を起こし失われていく病気です。

 

歯を支える組織が失われていくため、重度になると歯が抜け落ちてしまいます。

 

歯周病は軽度では自覚症状がほとんどなく、感染に気付かない人が多い「沈黙の病気」と言われています。

 

実は30代の約80%以上の人が歯周病に感染しているのをご存知ですか?

 

歯茎から出血する、歯がしみるようになってきた、歯が伸びてきた気がするetc……

これらの症状は歯周病のサインかもしれません。

 

症状が出にくい病気なので、生涯ご自身の歯で食事できるように

ご自身が歯周病にかかっていないかどうか 1度歯科医院で確認してみてはいかがですか?(o^^o)

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