歯を失ったときの治療法どれが良いの?入れ歯?ブリッジ?インプラント?

歯を失ったときの治療法どれが良いの?入れ歯?ブリッジ?インプラント?

こんにちは。JR高槻駅近くにあります、宮地歯科医院のスタッフです。

歯を失った時の治療法として、

「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」があります。

各治療法の良い点・留意点をお話します。

 

◆入れ歯

良い点

ブリッジでは治療ができない大きく欠損した歯に対応もできる

バネで固定するので、ブリッジのように大きく両隣の歯を削らなくてよい。

留意点

両隣の歯をバネで支えるので歯の負担が大きい。

噛む力が健全な歯に比べると、30%程度になる

取り外して手入れが必要。

 

◆ブリッジ

良い点

欠損部位の両隣の歯に固定するので、違和感を感じにくい。

保険の適応のブリッジだと、前歯以外は銀歯となりますが、セラミックなどを使えば、色調を合わせられるので審美的な修復可能

留意点

欠損部位の両隣の歯に固定をするので、健康な歯でも大きく削る必要がある

力が加わることにより、支えになっている両隣の歯が将来的に失う原因に成りかねない。

ブリッジの橋かけとなるポンティック部に汚れが溜まりやすく不衛生になりやすい。

ポンティック部から空気が漏れて発音困難になる場合がある。

 

◆インプラント

良い点

隣の歯を削らない、負担をかけない

見た目も自然で審美性に優れており、自分の歯と同じような感覚で噛むことができ、食べ物の味や感触がよくわかる

基本的に自分の歯と同様なのでお手入れが簡単。

埋め入れたインプラントが歯の根と同じ役割を果たし、顎の骨の吸収(骨が痩せること)を防ぐ

毎日の丁寧な歯磨きと、定期的な検診、おそうじを受け続けることで長期にわたって使うことができる。

留意点

治療期間が半年から1年ぐらいかかる。

保険の適用がない

健康状態によってはインプラント治療を受けられない。

顎の骨が薄い場合は、追加で骨を増やす外科手術が必要。

 

インプラントは他の歯を痛めるリスクが低く、義歯のように取り外しをする必要がないので、もっとも理想的な歯の治療法といえるかもしれません。

しかしどちらが適しているのかは、患者様お一人お一人によって異なります。先生とよく相談しながら治療方法を決めてください☆彡

 

 

高槻の歯医者「宮地歯科医院」

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